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大牟田エコタウンって何ですか?
大牟田市が国の承認を受け進めている事業です。
1.環境リサイクル分野は、新産業として注目を浴びています
 家電リサイクル法、建設リサイクル法などが整備され、資源循環型社会の形成が進む中にあって、成長が期待される産業として、環境リサイクル分野が注目を浴びています。こうした中、「新産業創造戦略(平成16年5月、経済産業省)」で、環境・エネルギーに関する機器・サービスの市場は、1991年の33兆円(84万人)から2001年時点で52兆円(144万人)へと拡大し、2010年時点においては、78兆円(191万人)への拡大が見込まれています。
2.大牟田市の最重要プロジェクトがエコタウン事業です
 エコタウン事業とは、「ゼロ・エミッション構想」を地域の環境調和型経済社会形成のための基本構想として位置づけ、併せて、地域振興の基軸とすることにより、先進的な環境調和型のまちづくりを推進することを目的として、平成9年度に創設された制度です。
 具体的には、各地方自治体がそれぞれの地域の特性に応じて作成した計画(エコタウンプラン)について、環境省と経済産業省の承認を受け、当該プランに基づきエコタウン事業を推進していきます。
 大牟田市も、福岡県をはじめとする関係機関の協力も得ながら「大牟田エコタウンプラン」の策定を進め、平成10年7月に全国で5番目のエコタウン地域として、国から承認を受けました。

【ゼロ・エミッション構想】とは?
ある産業から出るすべての廃棄物を新たに他の原料として活用し、あらゆる廃棄物をゼロにすることを目指す構想です。

3.大牟田エコタウンでは、環境にやさしいまちづくりが進行中です
 大牟田市は、「大牟田エコタウンプラン」により、これまでの使い捨て社会から資源循環・環境共生型社会への転換を図り、広域的な環境保全と新産業の創出を目的に、環境・リサイクル産業の創出・育成の取り組みを進めています。
  現在、大牟田エコタウンには、公共関連4施設(大牟田リサイクル発電所、大牟田・荒尾RDFセンター、大牟田市リサイクルプラザ、大牟田市エコサンクセンター)が本格稼働し、環境リサイクル産業団地においても、特色のある技術を活かしたさまざまな企業が立地しています。

4.環境リサイクル分野の事業展開を応援します
 大牟田エコタウンは、研究開発から実証試験、さらに事業化に至るまで、あらゆるステージにおいて、環境リサイクル分野で事業をお考えの皆さまのお役に立ちたいと考えています。
→詳細に付いてはこちら


▲大牟田エコタウン
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▲大牟田エコサンクセンター

有明エコタウンΩ(オメガ)サイト計画
「有明エコタウンΩ(オメガ)サイト計画」とは、「究極」を表すギリシャ文字であるΩ(オメガ)と、「現場、場所」を意味する「サイト」の組み合わせにより、「廃棄物が究極的に資源へ生まれ変わる場所」、すなわちエコタウンプランの計画地域である健老町・新開町地区を示したものです。
 さらに、Ω(オメガ)という形は大牟田エコタウンプランにおける広域連携リサイクルネットワークの中心である有明海を取り巻く地域も表しており、これがサブタイトルに冠している「有明」と合わせ、大牟田のみならず広域をにらんだエコタウンプランとしての基本姿勢を示しています。
 また、大牟田エコタウンプラン(有明エコタウンオメガサイト計画)の計画地が、有明地域の環境に配慮した環境に優しい場所であり、感謝され喜ばれる場所になるように期待を込めて「有明エコサンク」という愛称をつけました。
 「有明エコサンク」は、(1)有明:有明海、有明地域、(2)エコ:エコロジー、環境にやさしい、(3)サンク:サンクチュアリ(聖域・鳥獣保護地区)、サンキュー(感謝)の3つの言葉からなる造語です。

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